第4回:マイナンバー「連携する」VS「連携しない」どっちがラク?
医療費助成の申請では、マイナンバーを「連携する(記入する)」か「連携しない(記入しない)」かで、集める書類の量がガラリと変わります。
どちらの方法が自分に合っているか、以下の表で比べてみましょう。
📄 提出書類の比較表
| 選択肢 | 必要な添付書類(ご家族全員分) |
| マイナンバーを連携する場合 | 次のいずれか1点だけでOK! ・ マイナンバーカード(両面コピー) ・ 通知カード(両面コピー) ・ マイナンバー記載の住民票 |
| マイナンバーを連携しない場合 | 次のすべてを用意する必要があります ・ 住民票(続柄あり、マイナンバーなし) ・ 市町村民税所得課税証明書 ・ 医療保険の確認書類 資格確認書 資格確認のお知らせ など |
どっちを選ぶのが正解?
「とにかく役所に行く手間を減らしたい!」という方
→マイナンバー連携がおすすめです。コピーを出すだけで、他の証明書がガッツリ省略できます。
「マイナンバーを教えたりすることに、少し抵抗がある…」という方
→連携しない方法がおすすめです。少し手間はかかりますが、今まで通りの安心な方法で申請ができます。
どちらを選んでも、助成金の内容が変わることはありません。
ご家族様が一番納得できる方法を選んでくださいね。